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群馬大学、世界大学ランキングで世界331位(日本17位)にランキングされる
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群馬大学

工学部
〒376-8515 桐生市天神町一丁目5-1  

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群馬大学、世界大学ランキングで世界331位(日本17位)にランキングされる
 世界でもトップクラスの教育情報誌として、高い評価を得ている英国「タイムズ」誌の別冊 THES (The Times Higher Education Supplement. 2007.11.16発行)がまとめた“世界大学ランキング2007”で、群馬大学は、総合で世界第331位(日本の大学では第17位)にランキングされました。
 このランキングは、世界の大学を下記基準(合計100%)
  (1) 研究力(研究者の評価40%、教員一人当たり論文引用数20%)
  (2) 就職力(雇用者側の評価10%)
  (3) 国際性(外国人教員比率5%、外国人学生比率5%)
  (4) 教育力(教員数と学生数の比率20%)
 で評価したもので、特に研究力に評価の重点を置いているのが特徴です。
女子に人気の工学部(入学者の2割に迫る)
 国立大学の工学部といえば、とかく男子学生の多いイメージがつきまとう。ところが群馬大学工学部では今、女子学生の割合が急増している。2007年度の入学者をみると女性は566人中102人、率にして約18%。女子比率10%前後という工学部が多いなか、このまま推移すれば、数年後には全国トップの座にまで上りつめる勢いだ。
「工学部」が大きく変わりました。
●群馬大学工学部では、昼間コース・夜間主コースの学科が大きく変わりました。
1 材料工学・機械システム工学・電気電子工学・情報工学を融合し、ハイグレードな生産システムを構築することのできる総合的なエンジニアや研究者の育成を目指して、北関東第一の工業都市である太田市の中心に生産システム工学科を新設。
2 生物と化学を総合的に学び、4年次に生物系・化学系・材料系への進路が選択できる学科を応用化学・生物化学科として新設。女子学生比率の高い(30〜40%)応用化学・材料工学科と生物化学工学科を融合することで、物質科学・生物科学の基礎から応用までを含んだ理工学的な学科となりました。
3 来るべきエネルギー・環境問題に対して、環境を守りながら利用できる新エネルギーの開発など「環境と調和したシステム」を研究する環境プロセス工学科を新設。
4 地震・洪水など自然災害の原理の解明、津波の動きや人間の避難動作の解明など、社会環境整備の根本となる原理の解明やそれに基づく都市づくり、さらには地球環境問題対策、都市インフラ技術の高度化など社会環境全般に関する教育・研究を行う社会環境デザイン工学科を新設。
5 機械システム工学科・電気電子工学科・情報工学科は学科の名称は同じですが、学科間の教員が有機的に連携できる体制を構築し、教育研究内容をより高度化。
6 最先端企業の求めるハイレベルなエンジニア育成のため、また、本学学生の高い進学希望に対応するため大学院の入学定員を230名から300名に大幅増員。全国から集まる大学院進学希望者に対する受け皿が拡大し、それに伴い、教育・研究レベルもより一層向上します。
●高校教諭一種免許状(理科)が取得可能[情報工学科以外]
●太田キャンパスを新設[生産システム工学科(昼・夜間主コース)]。
(太田駅より徒歩5分) ただし昼間コースの1年次は荒牧キャンパス。

●工学部同窓記念会館●
数多くのドラマのロケ地となっています。(NHK「純情きらり」、テレビ朝日系「相棒」など)

●総合研究棟●
工学部のシンボル。NHKや日本経済新聞等で報道される際に良く使用されています。

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