| 1 |
材料工学・機械システム工学・電気電子工学・情報工学を融合し、ハイグレードな生産システムを構築することのできる総合的なエンジニアや研究者の育成を目指して、北関東第一の工業都市である太田市の中心に生産システム工学科を新設。 |
| 2 |
生物と化学を総合的に学び、4年次に生物系・化学系・材料系への進路が選択できる学科を応用化学・生物化学科として新設。女子学生比率の高い(30〜40%)応用化学・材料工学科と生物化学工学科を融合することで、物質科学・生物科学の基礎から応用までを含んだ理工学的な学科となりました。 |
| 3 |
来るべきエネルギー・環境問題に対して、環境を守りながら利用できる新エネルギーの開発など「環境と調和したシステム」を研究する環境プロセス工学科を新設。 |
| 4 |
地震・洪水など自然災害の原理の解明、津波の動きや人間の避難動作の解明など、社会環境整備の根本となる原理の解明やそれに基づく都市づくり、さらには地球環境問題対策、都市インフラ技術の高度化など社会環境全般に関する教育・研究を行う社会環境デザイン工学科を新設。 |
| 5 |
機械システム工学科・電気電子工学科・情報工学科は学科の名称は同じですが、学科間の教員が有機的に連携できる体制を構築し、教育研究内容をより高度化。 |
| 6 |
最先端企業の求めるハイレベルなエンジニア育成のため、また、本学学生の高い進学希望に対応するため大学院の入学定員を230名から300名に大幅増員。全国から集まる大学院進学希望者に対する受け皿が拡大し、それに伴い、教育・研究レベルもより一層向上します。 |