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白鴎大学 〒323-8585 栃木県小山市大行寺1117
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「子どもたちの話を聞いてあげられる
先生になりたい」・・・
白鴎大学には、そんな私の目標を
実現できる環境が整っています。
白鴎大学 教育学部 発達科学科 児童教育専攻
照屋 仁美さん(20年3月卒業)(さいたま市立大宮西高校出身)
 私は小学校の教師になることを目標に、白鴎大学教育学部の児童教育専攻で学んでいます。小学校の教師は、知識を教えるだけでなく、発達途上の児童の成長の手助けや悩み事の解消にも心を配らなければいけないので、とても責任の思い仕事だと思います。実は私が教師を目指すようになったきっかけは、小学校時代にとても信頼できる先生との出会いがあったからです。当時私は「いじめ」の渦の中にいたのですが、先生の励ましや親身のアドバイスでなんとか乗り越えることができました。いまでもその先生には感謝の気持ちでいっぱいです。多分、私が教師になったときに「いじめ」問題に直面することもあると思います。そのときは、自分自身の経験を生かして解決にあたりたいですね。「子どもたちの話を聞いてあげられる先生」・・・それが私の目指す教師像です。

 高校の担任の先生から教員養成系の大学として白鴎大学を進められ推薦入試で受験したのですが、白鴎大学を選んで良かったと思っています。埼玉県に住んでいる私にとって、栃木県の小山市って、遠いイメージを持っていたのですが、実際は通学時間は40分程度で、しかも都内とは逆方向ですので毎日座って通学しています。キャンパスには緑が多く、時間の流れが緩やかに感じられるんですよ。求めれば、いろいろなことが溢れていて、授業以外にもいろいろな活動に取り組むことができます。私の場合、その一つが大学と小山市教育委員会が協力して実施している「サタデー・クラス」という学習支援のボランティア活動への参加。市内の小学校5・6年生に白鴎大学の学生がカリキュラムを作り土曜日を利用して補習授業を行う活動です。授業終了後には指導の先生から授業の進め方や教え方についてアドバイスをしていただけますので、とても勉強になります。もう一つが「ハッピーペコ」というサークル活動です。障害を持つ子どもたちにダンスを教えるサークルですが、年1回の発表会に向けて、子どもたちと一緒に必死に取り組んでいます。

 来年には、地元の埼玉県で教員採用試験を受ける予定です。教員採用試験に向けては大学で対策講座を開講していますので、2年次から受講しています。その他にも私の所属するゼミでは「模擬授業」を通して教材分析や指導案作成などの一連の流れを勉強できるなど、支援体制が充実しているのが嬉しいですね。

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