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| 国際医療福祉大学 |
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| 栃木県大田原キャンパス(薬・医療福祉・保健医療学部) |
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〒324-8501 栃木県大田原市北金丸2600-1 |
| 神奈川県小田原キャンパス(小田原保健医療学部) |
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〒250-8588 神奈川県小田原市城山1-2-25 |
| 福岡県大川キャンパス(福岡リハビリテーション学部) |
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〒831-8501 福岡県大川市榎津137-1 |
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| Close Up 研究室 |
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患者さんに信頼される技術、知識、
そして何より大切な「人間的な温かさ」を持つ
医療人育成に心血を注ぐ! |
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| 国際医療福祉大学 保健医療学部 視機能療法学科 新井田 孝裕 学科長・教授 |
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保健医療学部視機能療法学科の学科長・新井田孝裕教授は神経眼科・視覚生理学の専門医で、‘眼’ についての研究・治療のオーソリティです。その新井田先生がご家族とともに那須塩原に移り住んだのは国際医療福祉大学保健学部(現:保健医療学部)視機能療法学科が誕生した2002年のこと。それ以来現在まで、国際医療福祉大学の視機能療法学科を研究・教育の両面から支え続けています。それまでの治療の現場から、大学という教育・研究の場にその活動拠点を変えたことについて「眼科医療を支える専門職に『視能訓練士』があります。1971年に制定された国家資格ですが、まだ社会的に広く認知されておらず、有資格者はわずか7,000人程度で、その数は大変不足している状況です。これからの眼科医療の充実には、思考力と実践力を兼ね備えた視能訓練士を養成することが大きな課題だと考え、国際医療福祉大学に視機能療法学科が誕生することを機に、現職に携わることになりました。今、医療の現場では医師、看護師、薬剤師、理学療法士など、それぞれの分野のスペシャリストがチームを組んで検査・治療・機能回復にあたる、『チーム医療』の重要性がクローズアップされています。『視能訓練士』もその一員として、眼のさまざまな検査や斜視弱視の機能回復訓練、視覚障害を持つ人々へのサポートなどを行う大切なスペシャリストなのです。」と、新井田先生は語ります。新井田先生は北海道の出身。国際医療福祉大学がある大田原の魅力について「那須連山をバックに広大な田園風景の中をまっすぐな道が地平線まで伸びているところなど、北海道を思い出しますね。歴史と伝統の中に若者文化が融合し、四季折々の豊かな自然環境の中でキャンプ、ボード、ボランティア活動など勉強以外にも充実した楽しみがいっぱいあり、学生たちの人間形成には大きなプラスになっていると思いますよ。それでいて、東京までは新幹線でわずか1時間程度の距離。不便さは全く感じませんね。」
文字通り、『自然の懐に抱かれて』4年間の学生生活を送れる学生たち。授業が終わった後も、夕食を囲みながら、学生同士、時には地元の人たちや先生を交えながら、将来の夢や人生について語り合う。そんな心の交流が、医療人として必要な「人間としての温かさ」を自然のうちに育んでいくのでしょう。 |
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