| |
|
|
トピックス詳細はこちら |
| トップページ > 栃木県の大学一覧 > 国際医療福祉大学 |
|
| 国際医療福祉大学 |
|
| 栃木県大田原キャンパス(薬・医療福祉・保健医療学部) |
|
〒324-8501 栃木県大田原市北金丸2600-1 |
| 神奈川県小田原キャンパス(小田原保健医療学部) |
|
〒250-8588 神奈川県小田原市城山1-2-25 |
| 福岡県大川キャンパス(福岡リハビリテーション学部) |
|
〒831-8501 福岡県大川市榎津137-1 |
|
|
|
|
| My Campus Life |
|
 |
|
|
福祉に大切なのは「こころの温かさ」だと思います。
それを育んでくれる環境に満足しています。 |
|
国際医療福祉大学 医療福祉学部 医療福祉学科4年
川田 真紀さん(栃木県立宇都宮中央女子高校出身)
|
|

|
|
国際医療福祉大学を卒業したら、社会福祉士の資格を取りソーシャルワーカーとして児童福祉施設で働きたいと考えています。大学の4年間、児童自立支援施設や母子生活支援施設での実習、ボランティアサークル「青い鳥」での地元の子どもたちとの触れあいなど、
様々な体験を積み重ねて、福祉に携わる心構えが徐々に身についてきました。今。私が感じているのは、福祉の仕事で大切なのは「こころの温かさ」だということ。障害者施設や生活支援施設に入所している人たちの立場に立って、こころの痛みやつらさを少しでもわかってあげられるようになりたい。そして笑顔で生活できるような環境づくりのお手伝いがしたい。人としてお互いが理解し合えるような専門職になりたいと願っています。
こうした「こころの温かさ」は国際医療福祉大学でのキャンパスライフで養われた面が大きいですね。学内には障害をお持ちの方やお年寄りのための施設が併設されていて、学生は日常的にこういった方々と触れあうことができます。また、授業で解らないことがあれば、先生方はとても親身に解るまで教えてくださいますし、クラスメートもみんなそれぞれの目的に向かって一生懸命で、無駄に時間を過ごしている人は皆無です。そんな環境の中にいると、自分自身も自然とブラッシュアップされていくような気がします。それに、周りは那須連山も近く、自然の恵みを満喫できるのも嬉しいですね。休日には那須高原をハイキングしおいしい空気を吸って、温泉にも浸かれます。牧場で動物たちと遊びテニスをした後、那須の街道沿いのちょっとオシャレなレストランで食事をして…。都会の大学では味わえない贅沢かもしれませんね。豊かな自然に囲まれていると、とてもゆったりとした気分になりこころも洗われます。私は高校3年のときオープンキャンパスに参加し、応対してくださった先輩たちがとても楽しそうに輝いて見えたことと、広大で豊かな自然環境に惹かれて国際医療福祉大学への進学を決めました。高校生の皆さんも、ぜひ自分の目でこのすばらしい雰囲気を確かめてほしいですね。入学したくなること受け合いですよ。
|
|
|
|
|
| ▲ページトップへ戻る |